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28/10/2009

桂林二日

 先週末は小学校時代の親友と親友の同僚と一緒に桂林(広西省)に行って来ました。金曜の夕方に出発し、今日(26日)未明に戻り、往復とも夜行バスでした。小学校時代、「我想去桂林(桂林に行きたい)」という歌が流行っていました。「時間はある時にお金はない、お金はある時に時間はない」とのユニークな歌詞で、歌手韓暁は桂林市の栄誉市民が与えられました。 
 桂林の風景といえば、すぐ出てきた印象は水墨画でしょう。小学校の教科書に「桂林山水」という文章があり、中国人のこころに「桂林山水甲天下」という言葉が深く染み込ています。その水とは、「漓江(りこう)」という川のことで、そして山とは漓江の両側に並んでいく山々のことです。桂林の山は普段見慣れていた長く延びている山脈とは違って、一つ一つの塊は地上で繋がらないように、しかも巨大な古墳ともまた違って、不規則な形状です。 
 そして、こんな山のお腹に綺麗な鍾乳洞が隠されています。だから、親友の同僚は、この山たちは発酵したパンみたいだと言いいました。今回行った陽朔(県)は、風景は桂林一とされ、つまり天下一の一ということです。 
 一日目は龍勝県(実は山村)に龍脊梯田という棚田をツアーしました。この県には主に四つの少数民族の人々が暮らしています。瑶(ヤオ)族の女性はみんな長い髪を蓄えて、一部の住宅と同じように彼女たちの長い髪も展示されていますマル秘メインの目的の棚田は、ヤオ族の村からもっと上の方にあり、壮(チワン)族の村です。ちなみに、チワン族は少数民族の中で、最も人口が多いので、この広西省もチワン族自治区となっています。お昼は村の中の飯店で、竹筒盛りご飯と竹筒盛り鶏を注文しました。さすがに本場な味!濁り酒も冷たく甘くて刺激的に美味しかったです。でも残念なのは、今年の水稲はもう収穫されたので、棚田は裸になって、見頃過ぎてしまいましたうまい!それにしても、すごかったです(8月末の富良野を想像すれば分かるかも)。 
 夜は陽朔に戻って、有名な「西街」で丸ごとの焼き鶏を食べました。親友は、半年前にも一度来たことあるので、いろいろ案内してくれました。この街のバーは有名だけど、札幌で皆さんと一緒に行ったお酒を飲む場所と雰囲気が違い、なんと出会いの天国と呼ばれるほど、うるさかったです(←中国のバーだから)。しかし、親友と一緒に観た「印象・劉三姐」(Wikipediaによって、日本語では「陽朔の夜・ショー」と呼ばれるそうです←この訳名は白老の夜とマネ?ワハハハ)は面白かったです。 
 二日目は陽朔で漓江を上がり・下り、遇龍河を下り、銀子岩という鐘乳洞をくぐってきました。遇龍河の上で、復旦大学の知り合いと遇いました!超嬉しかったですが、水夫(?)は二時間ずっと「写真買ってください!あなたたちが15元で一枚買うと、俺も10元もらえるから」「お酒を飲みたい」とずーずーしく言ってて、滅茶むかついたのです。後で10元でビール一本差し上げたら、また「ビールは要らない、20元のタバコが欲しい」と言うことになりました。他の人がいなければ絶対あいつを殺す!これより、武夷山のほうがずっとましだ。あっちのやり方は、最初から一人5元のチップ総計30元を水夫にあげると、途中はいろいろ説明してくれるし、写真も撮ってくれるし、最後までお金のことは口にしないこと。しかも、河の中で写真を盗撮したり買わせたりして、ビールなども含め販売行為は一切ないのです。遇龍河では、2時間に8回くらい写真スポットがあり、百人以上の地元の女性は観光船同じような筏を乗って、英語で「ビール、ウォーター」と叫んでいたまずかったと思います。 
 ですから、もし時間があれば、やっぱり鐘乳洞をじっくり観たほうがお得と思います。もともと桂林市内の七星岩は一番有名ですが、陽朔の銀子岩は、純白な石灰石にきらきらしている鉱物質の魅力で人気を狩るのです。とにかく、教科書に書かれたもの以外のものが見たい私にとっては、いい勉強でした。 
 最後も西街に戻って、名物のビール魚を食べました。これは、魚の肉は口でとけるように美味しかったです。蜜柑も甘いです。広西って果物の産地だっても知らなかったです。 

PS:なぜか帰りのバスの中で見た夢に、日本史研究室の誰かさんの顔を見ました。。まだ関連性は捕まえていません。。

 

Commenti (2)

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ZHONGBEI CHENha scritto:
中文部分看懂暸,呵呵
28 Ott.
Anita 刘ha scritto:
就只看懂了题目...
28 Ott.

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