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    27/07/2008

    [转载]Li Lei 和 Jim Green的故事

    (做人要厚道,转载要全套)继上次Han Meimei的故事之后。。。。
      LiLei,被翻译成李雷,中国男孩,平头短发,喜穿浅色T恤,一看就是那种正统的中国式好学生。不过他并不是那种死板的书呆子,他很喜欢玩,记得有一课里,他拿着球去玩,反而是Jim没做完功课,被关在家里。这种动静结合的性格,使得他在哪儿都吃香,既能和LinTao这样好学的人成为莫逆,也能和Jim这样好动的人成为死party。

      Jim Green,全名是James Allen Green,被翻译成吉姆.格林(詹姆斯.艾伦.格林),在中国生活的英国孩子,一头棕色的卷发,喜欢穿深色的T恤,给人的印象是有活力、聪明,但是有些马虎,时常犯些小错误。

      这一中一英两个男孩,就是这六本英文课本最主要的角色了。那么,他们中,谁是最大的男主角呢?我一直是比较欣赏Li Lei的(或许也是因为他是中国人?),和很多同学一样认为他是第一男主角。

      后来,我做了一件极其无聊的事——统计了六本书里每个人出现的次数!

      最终结果,Jim的出现次数略高于Li Lei。呵呵,这毕竟是英语课本,就承认Jim的第一男主角地位吧。
      7+8:
      统计的数据我现在没有,不过我还能记得最前面的那些孩子。最重要的七个同学组成了第一集团:
         Jim Green
         Li Lei
         Han Meimei
         Kate Green
         Lucy King
         Lily King
         Ann Read
       接下来的第二集团是八位同学:
         Lin Tao
         Wei Hua
         Ling Feng
         Sam
         Bill
         Bruce
         Mary
         Tom Read
      说明一下,Tom的出镜率很低,但是出来的时候文章一般都比较长,何况他是Ann的兄弟,第一册第一张彩页上露脸的人,所以放第二集团不过份。
      说一下第一册第一张彩页吧,我总觉得这有一种英雄排座次的作用。上面有四幅图,三幅是三个家族:Green家族(英国人)、King家族(美国人)、Read家族(加拿大人),每幅都是父母和两个孩子一共四人。第一幅图则是五人:Li Lei、Han Meimei和LinTao,外加老师Miss Gao(Gao Hui)和Uncle Wang。在这张彩页上,第一集团的七人全部在。
      Green家族在书中风光无限,露脸机会最多,而且鸡犬升天,连鹦鹉Polly和小猫Mimi(这可是中国猫)都能频频上镜。
      相比之下,Read家族就比较惨了,只有一个Ann撑场面,Tom身为彩页上九个孩子之一,在书中几乎消失,真是够郁闷的。
      重要人物:
      Han Meimei
      如果说谁是第一男主角还存在争议的话,第一女主角就当仁不让的是Han Meimei。这个齐耳短发的中国女孩,文雅温和,智慧善良,几乎是所有女性美德的化身。在书中,她更像是一个姐姐的身份,帮助同学们排忧解难。

      很多人都觉得,Li Lei和Han Meimei天生一对。然而我经过统计发现,其实HanMeimei和Jim一起出现的时候更多,尤其是后期。想想也是,排除国际友谊因素,Han Meimei和LiLei的性格是相似的,而跟Jim却是互补的,更适合在一起。
      Kate
      Kate Green,Jim的妹妹。和哥哥一样,Kate也是昵称,全称是Catherine(凯瑟琳)。同样是一头棕色卷发(不知怎么,Jim和Kate总让我想起哈里.波特中的罗恩和金妮,Han Meimei则让我想起赫敏)。
      Kate很活泼可爱,后来戏份也越来越多。我奇怪为啥她不和同年龄的小朋友们玩,要和大几岁的哥哥的朋友们玩。
      Lucy and Lily
      可爱的双胞胎姐妹,来自美国。两个人长得一模一样(美工偷懒,哈)。开始的时候,两人都是同时出现,不过到后来,编者有意扩大她们之间的区别,也经常会单独出镜。
      Ann
      Ann是加拿大人,一头金色长发,标准的西方血统。她和Jim、Lilei他们不在一个班,但是和Han Meimei是好朋友,另外她还有一个中国好朋友Chen Hua(女孩)。
      Ann在书中最重头的一次出场是她的生日,重要人物几乎全部出场参加。从此我知道了Fried Chicken,Fish and Chips这两种食物。不过当时没有概念,直到我们家乡出现了肯德鸡……
       Lin Tao
      作为在彩页上出现的人物,LinTao还是很重要的,不过不知为什么他在很长一段时间内都不出现,硬是被挤到了第二集团。作为书中唯一的眼镜男孩(大人不算),LinTao长着一副睿智的知识分子模样。不过,不要以为他很文弱,初三课本中,他可是参加了运动会接力跑的冠军成员。
      Sam and Bill
      这两个是Jim的死party,沾了不少光。他们三个在一起,1班的体育水平就能提高一个台阶啊。没说的,都是调皮鬼。
      Wei Hua
      Han Meimei的好朋友。我发现L、H、J、A四巨头都有各自的好朋友。Wei Hua又是一个热情贤淑型中国女孩,不过感觉不如Han Meimei成熟。
      Ling Feng
      跟其他中国孩子相比,Ling Feng显得比较成熟而独立。后期他出现的次数很多,但我最记得的还是他第一次出现时候被Jim的飞盘砸中了脑袋……
      Bruce
      澳大利亚男孩,因为在中国看到下雪的圣诞节而欣喜不已。之后他还有多次露面,最有趣的就是和一大群人去猴岛旅游了。
      Mary
      很晚才出来,又是一个西方式长发美人。我似乎记得她姓Smith。
      其他人……
      除了以上15人之外,还有一些让人记住的同学。比如MaLili,初一初二她都出现了,而且都是喊“起立”的那一个。看来,她就是1班里学号1号的学生了。还有Sun Huimin、Li Ming、LiuMing、Fang Xiaoling、Bob White……等等。
      现在想起来,仿佛他们就是我们当初的同学一样……
      记得最后一课(澳大利亚的那座大石头山)结束后,结束框里就简简单单一句话:Goodbye everyone,Goodluck!我学到这里不禁热泪盈眶……
    22/07/2008

    あの夏、いちばん靜かな海

     一ヶ月前ある日、アメリカの友人から不意なメッセージが届きました。
     ――水原の夏、あなた、覚えていますか
     
     覚えていますか。2005年の夏でした。
     卒業式の翌朝、Lサイズのスーツケースを引いて初めて浦東空港国際出発ラインを越えました。
     スーツケースの中に入っているのは、インスタントラーメンでした。
     金持ち向けとよく言われる大学間国際交流の一環になったサマースクールに向かう貧乏学生の私。
     大学の専門は理系とまったく関係なし、というより、実は韓国なんか大嫌いの私。
     ただ一人ぽちの夏休みが怖かったから、どっかへ逃げようと思って申し込みをしました。
     同行する人には、朝鮮族の子もいるので6週間ずっと彼女に頼りました。
     
     覚えていますか。初めて登ったキャンパスの山。
     荷物を学生寮まで運ぶのは大変でした。しかもそれから毎日何回もあの山を登ったり降りたりしました。
     授業は言うまでもなく、寮には熱湯がないので、シャワーもキャンパス外のジムまでいかなくてはなりません。
     そこで、ただで水泳もできます。
     毎日微笑んでいる受付嬢。
     筋肉を鍛えるためクロールとバターフライだけで必死に泳いでいる韓国人。
     殆ど毎日英語で声かけてくれた男。
     最後の日にアイスヨーグルトをご馳走してくれた中国人のお姉さんとお兄さん。
     そして、一階のFamilyMartでサンドビスケットを買って戻ります。
     
     覚えていますか。街中に満々と掲げられる太極旗。
     そして、旗に咲いている顔が大きなむくげの花。
     私は文化ショックを感じた時は滅多になかったのですが、韓国だから当たり前と思ったことが多かったのです。
     朝6時に工事をしに勝手に寝室に侵入した作業員。
     肩を抱いて店に誘おうとした声が大きなおばさん。
     あなたのデジカメはだめと言って、綺麗にとれらた写真をくれたホットドッグ店のおじさん。
     「卵の花」がいっぱい咲いている水原華城を観光する途中で出会った散歩される可愛いワンちゃん。
     郊外のタミナールで迷い子になった私に中国語で「小姐、請上車(バスにどうぞ、お嬢さん)」と言って大学まで送ってくれたバス運転手さん。
     ちなみに、川端康成が「ありがとう」で書いた運転手さんの敬礼を国境の田舎で見えました。
     
     覚えていますか。河回で作った紙の仮面と手鏡、そして一枚の白紙。
     そして、毎週の韓国文化体験タイムのこともありました。
     想像力に乏しい私は、キラキラ陶器を作れるあなたたちが羨ましいです。
     アリランの歌を全部覚えてきたあなたたちが羨ましいです。
     でも私も太鼓をよく敲きました。
     跆拳道(テコンド)がよくできました。
     その時、アメリカで黒帯まで取れたあなたと友達になりました。
     年下だけどおとなしいあなたが、板門店のあの「統一」という彫刻の写真を撮っている私の後ろ姿を何枚も撮りました。
     あなただけではなく、日本語専攻の弟みたいな彼たちとも一緒にお昼を食べて、韓国語を勉強しました。
     
     覚えていますか。図書館の前に植物の香が匂っていること。
     毎日午後視聴室で韓国ドラマと日本映画をみて過ごしました。
     ティッシュを大量消耗させたあのドラマの名は「夏の香り」でした。
     ばかばかしいストーリですが、ただ主人公の顔だけ見れば涙が溢れてきました。
     新海誠の「星の声」も見えました。
     「届かぬメールを待ち続けるのないように、心を硬く、冷たく、強くしよう」
     この言葉にも、また涙を掬いました。
     一万ウォンの国際電話カードが切れました。
     
     覚えていますか。6月末のくせにまだまだ冷たくて堪えなかった慶州の海。
     湿り気をたっぷり含んでいるから重さが感じられる塩味の空気。
     あのピアノが上手の朝鮮族の子は知らないとこから知らない花を摘んできました。
     彼女は靴を抜いて、砂浜に座り込みました。
     17歳の夏に裸足で海水と砂が踏みたかった私は、この22歳の夏に初めて不可能という言葉が分かりました。
     隣に彼女は花びらを切って、小さなテストをし始め、恋の運命を探していました。
     「(彼が)愛してる、愛してない、愛してる、愛してない、愛してる…」
     カモメが翔んでいる青空の下は、あの夏、いちばん静かな海でした。
    18/07/2008

    翻訳拒否はトイレットペーパーよりも軽かった

    (明天要早起暂时就不翻译了)
     
    小泉孝太郎・大泉洋
    1944年8月5日、オーストラリア・カウス捕虜収容所
    1104人の大脱走
    ~あの日、僕たちの命はトイレットペーパーよりも軽かった~

     戦陣訓を早く忘れて、精一杯生きていくことを願う大泉は、帝国軍人としてやはり死を望む小泉を助けて、代わりに自分が銃弾に撃たれた。しかし、帰国後、大泉のことをずっと敬愛して悔しかった小泉は、彼が妻に書いた手紙を持って、彼の実家に訪れた時、手紙を渡すことができなかった…
     前半は楽しいけど当たり前の感じで、平凡に展開してきたこのSPは、終盤に入る前に、一つ予想以外のエピソードが現れてきました。

     今回は、中国のネット上で活躍する字幕作りチームが1時03分と1時31分のセリフに対して、「翻訳拒否」をしましたから、友人にはぜひそのセリフの意味を教えてと頼まれました。きっと「軍国主義」の言葉だろうと思いましたが、実際観たら、そんなにたいしたものではない感じでした。
     脱走する前に、大泉がした脱出した後は何かとの質問に対して、班長は「靖国で会おう」と答えたこの言葉と、オーストラリア軍の銃弾に撃たれて死ぬ直前ある人が叫んだ「大日本帝国万歳」と二つのところです。
     それは別にこのドラマが主張する理念でもなくて、それを言った人物が持つ本音と必ずしも一致しているわけでもないですから、翻訳拒否をしたのは笑われるべきほどの大袈裟になってしまったのではないかと思っています。

     ドラマでは、他にも「鬼畜米英」や「非国民」など、戦時の用語がいっぱい出てきました。日本人にとっては、それは常識かもしれませんが、一般中国人には、あまり親しい言葉ではないでしょう。私たちは日本兵のことを「日本鬼子」と、朝鮮戦争の頃に「美国(アメリカ)鬼子」、また外国人のことを「洋鬼子」と呼ぶことがあります。同じように、太平洋戦争中、日本も英米のことを「鬼」と思っていました。彼らが考えた敵は英米です。しかし、私たちはその戦争を中国と日本との戦争だと認識しています。分岐もあるし、同じような情緒もありました。これは知らなければいかんと思います。

     今回の大日本帝国万歳と、映画「大日本帝国」の篠田三郎が死ぬ前に叫んだ「天皇陛下万歳」と、いずれも賛美と思いかねます。彼たちが生きたかった理由もお母さんですし、死に賛成した理由も村八分への恐怖です。どちらかというと、国家ではなくて、家族や郷土です。しかし国家に強制されたから、というところは悲しいことです。
     また、靖国も靖国だけど、物語を語るための一つの言葉に過ぎないですから、歴史を述べる時もそうだし、現在の人の心情を考えて、皇帝の名前を忌避するように敏感な言葉を伏せることはなんだろうとしか考えられません。一言で言えば、翻訳拒否を通して、自分の愛国の心情また政治的立場を表明するのはあまりにも甘すぎると思います。

     まあ、孝太郎「ちゃん」の演技は相変わらずあれだけど、最後まで(最後だけ?)観れば楽しめる作品です。